東京都葛飾区の交番で殺傷未遂事件!犯人の顔と名前は?催眠術は覚せい剤使用か

事件

東京JR金町駅近くにある亀有警察署の南水元交番で相談員が刃物で刺される事件発生。犯人は催眠術にかけられたと供述している。薬物を使用しているか?顔写真や名前、動機はコロナ不況の影響か?住所facebookやtwitterなどを特定できるかを追記していきます。

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東京都葛飾区の交番で相談員が刺される

30日午前、東京 葛飾区にある交番で、交番相談員の61歳の男性がいきなり刃物で切りつけられ、病院で手当てを受けています。警視庁は、切りつけた57歳の男を殺人未遂などの疑いで逮捕し、詳しいいきさつを調べています。

30日午前9時半ごろ、東京 葛飾区南水元にある亀有警察署の「南水元交番」で、交番相談員の61歳の男性がいきなり背中などを刃物で切りつけられました。

交番相談員は病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。

警視庁によりますと、刃物で切りつけたのは、自称、葛飾区に住む無職の57歳の男で、その場から逃走し、400メートルほど離れたマンションに逃げ込みましたが、まもなく身柄を確保され、殺人未遂などの疑いで逮捕されました。

切りつけられた交番相談員は、交番内で大声を上げる男ともみあいになったあと切られていて、けがをしながらも男を追跡したということです。

確保される際、男は「催眠術にかけられている」と意味のわからないことを話し、調べに対しては「すべて黙秘します」と供述しているということです。

交番相談員は、退職した警察官のOBが交番の業務をサポートするため、非常勤で勤務についていて、落とし物の対応や住民からの相談の受け付けなどを行っています。

現場の南水元交番は団地やアパートなどが建ち並ぶ住宅街の一角にあり、警視庁は事件の詳しいいきさつを調べています。

NHK

刃物のようなものを使っていたと報道されていますが、ナイフなのか?包丁なのか?などの情報はありません。

使用した凶器が包丁であるなら、犯人が自宅から持ち出したものかもしれませんし、犯行前に近隣のスーパーマーケットなどで購入している可能性もあります。

また被害にあった交番の相談員の男性(60)の命に別状はありません。

しかし、いざというときのために相談をするときも警戒をして無防備なところを見せず、催涙スプレーなどの装備はしておいたほうがよいのかもしれません。過去に拳銃を奪われる事件もありましたが。

覚せい剤使用か?

犯人は動機については黙認しており「催眠術にかけられている」と供述。これは妄想なのか?言い訳なのか?本当に幻覚が見えているのなら覚せい剤の使用をしているのか?なども気になるところです。こちらも今後の捜査で判明するでしょう。

また、この犯人の男(57)を見かけた近隣住民の聞き込み調査によると、「普段は大人しそうな人だった」との声が。現場を目撃した少年は、「ロッカーを倒したりして暴れまわっていた」と話しているという。

犯人が黙認していることから、薬物使用などの形跡はあるのか?家宅捜査や犯人の身体検査(尿検査)なども行われることでしょう。

事件現場はどこか

葛飾区南水元3丁目6番2号

周辺地図

事件現場となった南水元交番の近くは、学校や団地が密集していて治安はいいほうだとのことです。普段は静かな場所で物騒な事件が起こったということで近隣の住民たちも、怖い思いをしていていることでしょう。

また、事件現場の「亀有警察署」というワードから漫画の「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」を連想する人達も多いそうです。ドタバタコメディの作品の舞台となった、この地域は、普段は情緒あふれる場所なのだとか。

金町駅付近の治安は?

しかし、JR金町付近に住んだ人たちの情報によると「治安はいいと感じる」と回答した人もいますが「ヤンキーが多く治安もマナーも悪い」と回答した人もいます。

家賃が安いのと、交通の便も良く、生活がしやすそうなので金町駅前に住み始めました。お店もスーパーも多いのでとても便利です。ですが、ただそれだけの町です。15年住みましたが、下町の心意気、プライド皆無です。老人を筆頭に老若男女のマナー意識の低さに驚きます。本当に残念な人が多いです。時々出会う礼儀正しい若者や子供がいると心配になります。

家賃が安くて交通の便もいいなんて、とてもいい場所ですね。しかし便利で住む人を選ばないというところから犯罪人が住み着きやすくなるという可能性もあるかもしれません。

 

 

亀有警察署南水元交番ってどこか全く想像出来なくて「亀有よりは金町寄りで若干水元公園の方なのか?」とか思って調べてみたら、自分の通った高校の近くの交番で草近所に中学とか、今だと理科大あるから学校休みでよかったなぁ・・・

現在コロナの影響で学校も休校状態のところが多いのが幸いしてか、子供や学生が怪我をしたという情報は入ってきていません。

追記:4月30日 葛飾区で性的暴行事件発生

葛飾区の治安はいいのか?悪いのかということですが、交番襲撃があった当日に三菱UFJ銀行員である平野文一容疑者(56)が20代の女性の自宅に忍び込み、女性を粘着テープで縛った上に性的暴行を加えて逃走するという事件がありました。犯人の男は狙ってやった、と犯行を認めています。

偶然なのかはわかりませんが、交番襲撃した男と年齢が、ほぼ一緒です。現在の葛飾区は治安が悪くなってきているのかもしれません。

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西山優希容疑者の模倣犯か?

先日、横浜で不動産会社アパマンショップで勤務していた林千晶さんが刃物で刺されて重傷を負う事件がありました。犯人は元風俗店勤務の西山優希容疑者。

もし金銭が目的での犯行であった場合、今回の事件は西山容疑者の模倣犯ではないか?と推測しています。

西山容疑者はコロナの影響で職を失い、金銭欲しさに林さんを襲っています。今回の事件の犯人も「コロナの影響で金に困っていた」と言い訳をする西山容疑者の発言の影響を受けた可能性もあるのではないでしょうか。

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類似事件

今回の事件については、現在金銭などが盗られたという情報はありません。犯行動機は被害者男性に対する恨みなのか?被害者男性と以前から面識はあったのか?なども調査中です。

また、過去に交番が襲われた類似事件を掲載します。

東京・浅草の観光名所、浅草寺(東京都台東区)の雷門にある交番で警察官に刃物を突きつけ現金を脅しとろうとしたとして、警視庁浅草署は29日、強盗未遂や銃刀法違反などの現行犯で住居不詳、無職、赤間政志容疑者(63)を逮捕した。同署によると「持ち金がなく、お金が欲しかった」と供述している。

逮捕容疑は29日午後5時ごろ、台東区浅草の同署雷門交番で、勤務していた30代の男性巡査長に刃物を突きつけ、「金くれよ」と脅したなどとしている。

同署によると、赤間容疑者は直後に巡査長に取り押さえられた。事件当時、交番内には20代の女性巡査がおり、周辺には多くの観光客らもいたが、けが人はなかった。

産経新聞

上記の浅草の交番での事件記事は、2019年の4月29日のものです。ちょうど、今回の事件が起きた一年前のものになります。

春は不審者や変質者が増えるといいますが、何故でしょうか?暖かくなると活動的になるから…とも言われていますが、四月は転職や異動などが多い時期でもあるため、解雇されたり職に就けなくなるという人達が増える時期でもあるのかもしれません。就職戦争が起きやすい時期でもあるのです。

実際、この浅草の事件の犯人の年齢も63歳です。

関連記事: 横浜で不動産勤務の女性を刺した男!コロナのせいにして刑務所に入りたかった

 

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