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横浜で不動産勤務の女性を刺した男!コロナのせいにして刑務所に入りたかった

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二俣川駅近くの旭区さちが丘の路上で不動産会社に勤める女性が西山優希容疑者に刺されて重傷を負った。容疑者はコロナのせいで職を失いネットカフェで寝泊まりをしたあと金が欲しくて強盗殺人未遂を犯したと供述しているという。また、報道初日は通り魔の犯行と言われていた。容疑者の顔写真や勤務していた風俗店などを追記していきます。

下に続きます。。

横浜市旭区で不動産勤務の女性が刺される

25日午後4時40分ごろ、横浜市旭区さちが丘の路上で、「女性が刃物のようなもので刺されて倒れている」と、通行人の男性から110番通報があった。

神奈川県警によると、刺されたのは川崎市居住の不動産会社社員の女性(23)で、胸や背中を刺され傷の一部は肺に達する重傷。女性は事件直前に客の男と現場付近にある建物を訪れていたとみられており、搬送時に「20代の男に室内で刺された」と話したという。

県警は殺人未遂事件として捜査を始めた。県警はこの男が何らかの事情を知っているとみて、行方を追っている。

現場は相鉄線二俣川駅の近く。現場近くに住む60代男性は「パトカーがたくさん来ていた。普段は静かな場所なので驚いている」と話した。

産経新聞より引用

西山優希容疑者について

西山優希容疑者

年齢24歳

※風俗店の店員(ボーイ)として勤務していたがコロナの影響で仕事ができなくなり横浜に戻っていた。西山容疑者が働いていた風俗店はわかり次第、追記させていただきます。

写真からは体格が良くも見えます。襲われた女性は、なすすべもなかったのでしょう。

西山容疑者もネカフェ難民だった

 

風俗店やキャバクラなどのナイトワークは「日払い」

西山容疑者は風俗店でのボーイ(客を案内したり女の子を紹介したりする仕事)がなくなり生活に苦しくなったと供述していますが、三密や濃厚接触の影響が一番強い風俗やキャバクラ店の規制もはじまり、働けなくなってしまったのでしょう。

これらのいわゆる「夜の世界(ナイトワーク)」は月給制ではなく日払いであることがほとんどです。客入りが少なかった場合、金銭がもらえないということもあるそうです。

ちなみに俳優の岡村隆さんが、「コロナ騒動のあとは金銭に困った可愛い女の子が風俗店で働くようになる」などと発言をして、現在女性蔑視だとネット上で大炎上していますが、岡村さんの意見は不謹慎であったとしても、残念ながら事実です。

日払いで高額な金銭が受け取れる。その日暮らしに困った女性たちもどんどん増えていくでしょう。また、ナイトワーク歴15年のとあるベテランの話によると、そのような仕事で働く女性は大学生も多いとのことです。

今回の西山容疑者のように生活に苦しんだあげく犯罪に手を染める人々も増えることでしょう。

生活苦で刑務所に入りたかったのか?

またネットではこのような意見も見られます。

  • 「刑務所に行きたかったんだろうね」
  • 「コロナは関係ない。刑務所に入りたかっただけ。」

ネットでの推測でしかありませんが、あながち嘘でもないでしょう。生活苦に苦しんだあげく窃盗や万引きまでなら、まだ理解できる人は多いでしょう。

しかし、苦しいからといって見ず知らずの人を刺すという発想ができる人は殆どいないでしょう。これらの理由から西山容疑者は非常に利己的であることがわかります。

過去の事件にも自殺が怖いからという理由で死刑になりたくて殺人を犯した事件もありますから。自由はないにしても、寝食に困らずに生活をしていける刑務所が天国に感じたのかもしれません。

実際は刑務所でも人間関係での、いじめがあったり仕事をしなくてはいけないのですが。

 

Saturn☆News

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