イングランドイトジェ準優勝銀メダル拒否して批判の嵐

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ラグビーワールドカップ日本大会で準優勝に終わったイングランド代表マロ・イトジェが銀メダルを拒否し、動画や画像が拡散。世界中で物議を醸し出しています。

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銀メダルを首からかけることを拒否

惜しくも準優勝に終わったイングランド。何故彼らが世界から壮絶なバッシングをうけているかというと彼らがとった「表彰式」での態度のせいです。

彼らは表彰式で首にメダルをかえられることを拒否したり首にかけられたメダルを外すなどの問題的な行動をとりました。

敗北して相当悔しかったのでしょうか。世間からは「スポーツマンとして絶対やってはいけないことだ!」との怒りの声が相次いでいます。

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銀メダルを拒否した失礼な選手の名前と顔は?

首から銀メダルをかけられることを拒否した黒人選手は「 マロ・イトジェ(25) 」です。紳士の国イングランドらしからぬ態度だといわれています。

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マロ・イトジェとは

1994年 10月28日生まれ 所属クラブ セラサンズ  身長/体重195cm/115㎏

ニュージーランドラグビーメディアが選出する『世界で最も影響力のあるラガーマンTOP10!』では第9位に選ばれているそうです。

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日本国内でも大人気!

マロ・イトジェ選手は日本国内でも、かなりの人気があるようです!

そのせいか、今回の騒動に関しても日本のツイッター内では賛否両論でイトジェ選手を擁護する声が数多くみられます。

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「チームへの配慮」のためにメダル拒否したのではないか?

また、ツイッターではイトジェ選手がメダルを拒否したのは「チームに対する配慮と責任感からではないか?」という意見もありました。

そもそも報じられ方が間違っています。

試合開始3分で、不慮の事故でマロイトジェとシンクラーが味方同士で激突して退場、それ以降スクラムが全て崩れて負けました。

この2人は『自分たちのせいで負けた』という責任感があり、受取拒否はチームメイトへの配慮です。

ツイッター

なるほど。素晴らしい考察だと思います。

人間はどうしても「自分目線」や「自分の価値観」でしか物事を見ることができないものです。その為に一般的には「スポーツマンらしくない」「悔しさから拒否するなんて幼稚だ」という意見になるのでしょう。

しかし、このツイートの考察のように「自分たちのせいで負けた」という責任感やチームへの配慮があれば「自分はメダルをもらうべきではない」。と強く「罪悪感」を感じてしまうかもしれません。

このように仮定するとすれば、イトジェ選手の悔しさとメダルを拒否した態度は決して幼稚なものではないということがわかります。

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所属チーム「サラセンズ (Saracens) 」の情報

1876年創設。イングランド・ロンドンが本拠地のラグビーユニオンクラブ。メインスポンサーはアリアンツが起用されています。

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ネットの反応(擁護派)

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ネットの反応(批判派)

批判派の意見としては「これを見て日本の子供が真似したら困る!」というものでした。

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